山政小山園の歴史

累代より茶の栽培に従事する

1861(文久元年)
徳川幕府の茶師監札制廃止に伴い、初代小山政次郎が茶の卸業を開始
明治17年
二代小山政次郎が卸売業を開始
昭和4年
業界初の茶専用冷蔵庫を完備した抹茶工場を建設
昭和8年
シカゴ万国博に出展、金牌を受領
昭和8年
アメリカ・中国へ輸出を開始
昭和12年
抹茶10匁缶を発売
缶詰め茶普及のきっかけとなる
昭和17年
「オグラミドリ」・全国品評会優勝品種「アサヒ」・
京都府奨励品種「サミドリ」・「コマカゲ」等の
優良品種の育成に成功
昭和30年
碾茶製造工場を建設
昭和38年
全国茶品評会で農林大臣賞を受賞
昭和42年
第2抹茶工場を建設
昭和44年
京都府知事表賞(京の老舗百年)
昭和48年
資本金4,500万円に増資
昭和52年
精選工場を建設
平成6年
弊社前社長(現会長)小山洋一がこれより5年間
京都府茶協同組合理事長を務める
平成7年
第3抹茶工場を建設
平成8年
株式会社山政小山園に社名変更
平成10年
弊社前社長(現会長)小山洋一が茶業界への業績を認められ
黄綬褒章を受賞
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